キム・ジュヒョクの‘~なんだよ’、パク・シニャンの‘お譲ちゃん、行こうよ’に続き人気
이 름 SBS(SBSadmin) 등록일 2005-10-26 14:33:07 조회수 5999
-キム・ジュヒョク‘~なんだよ’、チョン・ドヨン‘名言のような’セリフ

SBSドラマ‘プラハの恋人’が連日視聴率を更新するなか、インターネット上ではドラマ語録で熱くなっている。

まず女性視聴者の的となったキム・ジュヒョクの語尾‘~なんだよ’が熱い視線を浴びている。“これはエアーかい?ぼくは育ちがいいからエアーじゃないと履けないんだよ”“君の目にハートがくっきり浮かんでるんだよ。ショッキングなピンク色でね”などは、チョン・ドヨンの踊るセリフと対句を成している。

“恋愛とマラソンの共通点が何か分かる?心臓が弾けそうなの。…ケガをすることだってあるわ”“薬を塗るから大丈夫。足じゃなくて心に”“強盗捕まえたことあるでしょ?殺人犯も捕まえたでしょ?それなのに離れていった人の心は捕まえることができないの”“一つの町に暮らした二人が好きじゃないふりして愛を築けなかったの”などのチョン・ドヨンのセリフはドラマに活力を与えた。

二人の男女によるピンポン式のセリフが完成度を高めるならば、キム・ミンジュンとユン・セアのセリフは叙情的である。

キム・ミンジュンはキム・ジュヒョクに“俺たちがどんな仲だ?親しくないだろ”と冷たい態度をとりながらも、父親には“子供が大きくなれば罪も大きくなる”と告げる。キム・ジュヒョクを裏切っておきながらも心を静めることができないユン・セアは、“泥棒が入った”と嘘をつきキム・ジュヒョクの足元にしがみつく。

また、ドラマに登場する‘太郎・花子の恋物語’‘恋愛とマラソンの共通点’‘心の泥棒’などは、互いにもつれ合う4人の関係を表している。印象的なセリフが連日登場するなか、過去の台本を求め回し読みするネティズンが急増しているかと思えば、自身の恋と比較、共感する現象も起きている。去る16日に放映された8回目の視聴率は29%を記録し、30%までは秒読み段階に入った。

eve@metroseoul.co.kr(アン・ウニョン)




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